お客様専用ページ muku kabuto
木の優しい色合いや木目の美しさ、ほんのり温かみのある手触り。
そんな自然の温もり感じる兜かざり。
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muku kabuto .
"muku "と名付けたこの兜。
その名前に込めた三つの想いをお話しさせてください。
ひとつめは、無垢の木という素材に宿るひとつひとつの個性や経年美化の美しさ、生命力。
ひとつひとつの木目はかけがえのない唯一無二の美しい個性。
それが時と共に深みを増した色に変化したり、傷や凹むも加わりながらさらに魅力を増していく。
そんな変化を繰り返しながら厳しい環境の変化にも しなやかに調和しながら何百年も生き続ける樹木のようにたくましく。
これから生きていく中で自分らしさに悩むこともあるだろうし、
挫折することもあるかもしれない
それでもやっぱり
失敗も挫折も大切に、
自分の個性も意見も抱きしめて
その個性や経験が時を重ねてさらに深みを増すことで輝くように、力強く生きてほしいという想いを込めました。
ふたつめは、無垢という言葉そのもの。
清らかで素直なさま。
成長していく中で、たくさんいたずらしたっていいし、喧嘩することもあれば思わず嘘をついてしまったり、誰かを傷つけるようなことを言ってしまうこともあるかもしれない。
だけど、心のどこかにいつも持っていてほしいなと思う、
思いやりとか、素直な心とか
そんな気持ちを忘れないための魔法の言葉。
最後は、mukuという言葉に秘めた想いと願いごと。
mukuは、ハワイ語で新月。
この兜の頭部は、まんまるな新月のようなフォルムをしていたり、前立てには三日月がつけられています。
三日月の前立てといえば伊達政宗の兜。
一際目立つこの三日月の形を選んだのは父の輝宗だそうです。
これから満ちていく月にたくましく成長する姿を願い、月の加護を祈ったのではないかと言われているようです。
徐々に満ちていく月の姿に健やかな成長を願い
繰り返し満ち欠けする姿に力をもらい
優しい光に明日への希望を感じる。
きっと伊達政宗のお父さんも、言葉だけでは伝えきれない溢れる想いを月に託したのではないかな。
なんて勝手に想像しています。
いつの時代だって、どんな世の中だって、きっとずっと先の未来だって
きっと兜飾りは親の愛そのものなんだろうな。
と思いながらmukuという名前に、
木の温もりを感じるこの作品に、
たくさんの愛を詰め込みました。
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• 強度を保つため、裏側は接着剤を
厚めに塗っています.・
裏なので飾ったときは目立ちませんが、
長く使っていただけるようそのような
仕様にしております.・
•こちらの作品は構造上、繊細な作りになっております。強い刺激を与えないようご注意いただけたらと思います。パーツがとれてしまった際などはお直し対応いたしますので、インスタグラムのダイレクトメッセージにご連絡をいただけたらと思います。
•天然素材のため、多少の木の傷、凹み、黒い点などが元からございます。
また木のパーツにおける色や形もひとつひとつ微妙に異なります。
明らかに状態の悪いものはご相談いただけたらと思いますが、そうでない場合は作品の個性として捉えていただける方のみご購入をお願いいたします。
ご質問はInstagramのダイレクトメッセージにいつでもいただけたらと思います。





























